賢者の食卓とイージーファイバーの違いを比較|価格と配合量【くわしく解説】

賢者の食卓とイージーファイバーの違いを比較
価格と配合量【くわしく解説】

このページでは、賢者の食卓とイージーファイバーの違いを比較して解説します。

それぞれ、順番に解説します。

1.賢者の食卓とイージーファイバーの違いとは?

賢者の食卓とイージーファイバーの違いとは?

賢者の食卓といえば、大塚製薬が販売している「難消化性デキストリン」の特定保健用食品であり、イージーファイバーといえば小林製薬が販売している「難消化性デキストリン」の特定保健用食品です。

その特徴として、

どちらも、難消化性デキストリン100%

という特徴があります。

つまり、どちらも配合成分は難消化性デキストリンが100%なのですから、どちらを飲んでも効果はおなじではないか⁉と思いますよね。

2.賢者の食卓とイージーファイバーの配合量の違い

賢者の食卓とイージーファイバーはどちらも、トウモロコシ由来の難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)が100%でできている商品です。

  • 賢者の食卓は大塚製薬
  • イージーファイバーは小林製薬

が販売しており、イージーファイバーの方が歴史があります。

配合量の違いをみると、

  • 大塚製薬 賢者の食卓 :6g×30包入り ¥1,800円
  • 小林製薬 イージーファイバー :4.6g×30包入り ¥859円

賢者の食卓は合計180g入りで¥1800円
イージーファイバーは合計138g入りで¥859円

コスパで見れば、イージーファイバーに軍配があがります。

3.賢者の食卓とイージーファイバー:推奨量の違い

賢者の食卓とイージーファイバーはどちらも「特定保健用食品」ですので、用法・容量が決まっているワケではありません。

ただし、それぞれのパッケージの記載をみると、

  • 賢者の食卓 推奨量:1食あたり1包(6g)
  • イージーファイバー 推奨量:1日あたり1包(4.2g)

という違いがあります。

 

これは、一般的に難消化性デキストリンの摂取量は1日あたり5g~20gが適正と言われている中で、

【賢者の食卓】は
食後の血糖値と血中中性脂肪の上昇をおさえるはたらき

【イージーファイバー】は
不足しがちな食物繊維をおぎなう

という別々の目的があるために、

推奨量に違いがあるだけで、配合されている成分自体はどちらも同じ、トウモロコシ由来の難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)100%です。

4.賢者の食卓とイージーファイバー:効果の違い

賢者の食卓とイージーファイバーはどちらも、難消化性デキストリン100%ですから、人体に対するはたらきに違いはありません。

ただし、それぞれメーカーごとに推奨量が違いがあり、

  • 賢者の食卓は1食あたり1包(6g)
  • イージーファイバーは1日あたり1包(4.2g)

を推奨しています。

 

成分自体に違いがあるワケではありませんから、

賢者の食卓のかわりにイージーファイバーを1食あたり1包に切り替えても、特に問題はありません。

 

さらに言ってしまえば、
大容量でコスパに優れた難消化性デキストリンは通販でも購入できます。

どの難消化性デキストリンを食べても、効果に違いはありませんから、安くて大容量のものを探すといいですね。

5.さいごに:注意事項

大塚製薬の賢者の食卓も、小林製薬のイージーファイバーも、どちらもトウモロコシ由来の難消化性デキストリンが100%配合の商品であり、

基本的に人体にあたえる影響はおなじであることを解説しました。

難消化性デキストリンは食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおさえるだけでなく、大腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境をととのえるはたらきがあります。

難消化性デキストリンの1日の推奨量は、
1日当たり5g~30gほどと言われています。

難消化性デキストリンには高い安全性があり、

米国のFDAからも、1日の摂取量に上限をもうける必要がないほど安全な食品として認められた食品です。

ただし、同じ食物繊維でも、キトサンやリグニンなどの不溶性の食物繊維は、摂りすぎると便秘をひきおこす原因となりますので、ご注意ください。

 

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